平成28年度戦略的研究開発領域課題(S-15)

サブテーマ3-2

subtema
  経済活動に起因するドライバーが海域の自然資本・生態系サービスに与える影響の予測評価

 

kenkyu

  • 経済活動にともなって発生する陸域・海域の利用形態や環境の変化が、海域の自然資本・生態系サービスに与える影響を予測評価。
  • 特に、陸域の土地利用の変化およびそれに伴って発生する環境の変化が海域の生態系サービスに与える影響について、テーマ2と共通して調査できる事例対象流域を中心に集水域単位で解析を行い、陸域と海域の関連性を評価。
  • 評価された自然資本・生態系サービスの時空間変異を推定するモデルを作成し、流域スケールのローカルなモデルを全国スケールへ拡張する検討を行うとともに、将来予測に利用可能なデータとして提供。

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解析例:沖縄島における集水域の森林面積の変化と海草藻場の面積の変化の関係

 

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沿岸生態系の変化を予測するための流体力学-生態系統合モデル

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