平成28年度戦略的研究開発領域課題(S-15)

サブテーマ3-3

subtema
  気候変動等を考慮した将来シナリオにもとづく海域の自然資本・生態系サービスの予測評価

 

kenkyu

  • 地球環境変動にともなう水温上昇、海洋酸性化、海面上昇等が、海域の自然資本・生態系サービスに与える影響を評価。
  • 水温上昇による海洋生物の分布変化など気候変動影響に関する観測データを整備して解析を行い、気候変動に対する海洋生物の応答を明らかにする。
  • 海域の環境要因の予測結果と海洋生物の応答に基づいて、日本~アジアスケールで自然資本・生態系サービスの時間変動を評価・推定し、将来の保護区の設定などの適応策の立案につなげる。

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