ブックタイトル生物多様性地域戦略に関する自治体全国調査

ページ
124/158

このページは 生物多様性地域戦略に関する自治体全国調査 の電子ブックに掲載されている124ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

概要

生物多様性地域戦略に関する自治体全国調査

調査票:自治体職員編【セクション2】問24あなたの地域では、生物多様性地域戦略の今後の実施や改定に向けて、下に挙げる種類の知見や情報を必要としていますか。(それぞれに○は1つ)知見や情報の種類そう思うそあうる思程う度など思あいちわまらなりでいそもう思そわうない生き物や生態系の状況:動物・植物や生態系の状況、希少種(レッドリストなど)、重要な地域や種など(自然公園、天然記念物、文化財、日本の重要湿地500、ふるさと生12345きものの里100選など)自然の恩恵(生態系サービス):食料、燃料、木材、繊維、薬、水など私たちの生活に必要な資源の供給(供給サービス)、森林による気候の緩和や風水害の抑制、水や空気の浄化といった環境を調節する作用(調整サービス)、地域の信仰や文化と関係の深12345い生き物や生態系、美しい景観、レクリエーションの場など(文化サービス)生物多様性が損なわれる原因:開発などの人間活動の影響(第1の危機)、里山の利用など自然に対する働きかけの縮小(第2の危機)、ゴミや化学物質、外来種など人間により12345持ち込まれたものによる影響(第3の危機)、地球温暖化や海洋酸性化などの影響(第4の危機)地域の人口統計・推計12345社会・経済状況地域の産業統計・推計(農林水産統計、経済白書、食料・農業・農村白書、水産白書、観光白書など)12345(その他、生物多様性地域戦略の今後の実施や改定に向けて、特に重要と思われる知見や情報がありましたらご記入ください)その他問25問24にお答えいただいた知見や情報について、現状に関するものだけでなく、特定の施策の導入や今後の社会経済や自然環境(気候など)の変化など、将来的な変化の予測が可能であれば、そのような予測結果は今後の生物多様性地域戦略の実施や改定に有用であると思いますか。(○は1つ)1そう思う4あまりそう思わない2ある程度そう思う5そう思わない3どちらでもない10─120─