ブックタイトル生物多様性地域戦略に関する自治体全国調査

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概要

生物多様性地域戦略に関する自治体全国調査

調査票:自治体職員編【セクション4】問56生物多様性地域戦略で扱っている取組において、世代を超えて受け継がれる自然管理の知恵や技術および自然資源の利用方法を活用していますか。活用している方法を取組の説明の中で記載していなくても構いません。活用しているものすべてに〇をお付けください。(〇はいくつでも)1伝統的な作物の栽培2伝統的な水田の形態(棚田、縁田など)3伝統的な肥料(干鰯、落ち葉、緑肥、水草など)4伝統的な防虫剤(鯨油など)5伝統的な炭焼き6伝統的な草地管理(野焼き、入会地の刈取りなど)7伝統的な漁法(居繰り網漁、アバ漁、エリ漁、オイサデ漁、モンドリ漁、柴漬け漁など)8森づくり、森林伐採、丸太の搬出などにおける伝統的な技術や技法(三角植栽法、あがりこ、台切り、馬搬など)9伝統的な狩猟(マタギなど)10茅や稲わらで葺いた屋根11自然素材を用いたカゴ、蓑、うちわ、和紙、寄木細工など12伝統的な祭礼用のための、自然素材の利用(盆花、祭具、装具など)13活用していない14その他(以下に具体的にご記入ください)【活用していないと回答された(問56で13と回答された)方にお聞きします。】問56-1世代を超えて受け継がれる自然管理の知恵や技術および自然資源の利用方法が生物多様性地域戦略の取組に活用されていない理由を教えてください。(○は1つ)1それらの情報がなかった2それらの情報はあったが、十分に集められなかった3それらの情報を集めたものの、整理することができなかった4それらの情報をどのように生物多様性地域戦略に取り入れたら良いかわからなかった5その他(具体的に)問57世代を超えて受け継がれる自然管理の知恵や技術および自然資源の利用方法を、生物多様性地域戦略の推進に取り入れることについて、あなたのお考えに最も近いものを選んでください。(○は1つ)1とても必要である4あまり必要でない2ある程度必要である5まったく必要でない3どちらともいえない26─136─